海外金融事業が好調のアコムは連結収益が20%超えって凄い!

消費者金融のアコムでは、国内だけじゃなく海外にも積極的に金融事業を展開しています。

アコムは海外での金融事業も好調という話がありますが、本当でしょうか?

今回はアコムの海外金融事業について、紹介していきます。

○ 海外金融事業の連結収益が20%超?

アコムの海外金融事業はタイやインドネシア、フィリピンなど、ASEAN市場中心となります。

ASEAN市場は経済の発展が著しいため、海外金融事業も好調になりやすいです。

さらなる海外金融事業の拡大により、アコムの海外金融事業の営業収益が全体の20%ほどになるまで成長しています。

アコムの公式ホームページで海外金融事業について紹介しており、全体の20%ほどへの成長は確かな情報です。

○日本ならではのきめ細かいサービスが人気?

日本と比べると、ASEAN市場では無担保の個人向けローンが普及していませんでした。

しかし、アコムがタイにてATMにて借入できるサービスを開始、特に女性の利用が増えています。

日本の消費者金融ならではの、きめ細かいサービスが人気となっている可能性が高いです。

○債務が増えている?

しかし、ASEAN市場では経済の発展とともに、個人の方の債務も増加中です。

過去のタイでは高金利のローンが見られましたが、個人の方を保護するため、無担保の個人ローンやカードローンの金利に上限を設けています。

今後は債務の増加とともに、規制がかけられる可能性があるのです。

規制によっては海外金融事業の収益が落ちる可能性があります。

○まとめ

アコムの海外金融事業について紹介してきました。

現在は好調なものの、将来は規制次第で収益が落ちるかもしれません。

しかし、ASEAN市場は経済が成長中のため、多少規制を受けても、収益が伸び続ける可能性は高くなっています。

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